籠いっぱいに梨。

俺、好きだって言ったけど…

物には限度ってもんがあんのよ…

まったく…

手の平に取り上げた梨の皮を指先で撫でる。

そんな俺の反対の手にはスーパーの袋。

中身は…グレープフルーツと桃…

あなたがさぁ…フルーツ全般好きなのは百も承知よ?

だけど…特に!みたいに言うんだもん…。

だったら、一緒に食べたいなって思ったんだよ。

おんなじ事考えちゃってさ

愛しいったらないね。

相葉さん

今日も俺たちは

……幸せですね。

著者

ninon

オリジナルの小説を書いていきます。 嵐さんの大ファンです。 黄色を愛でる幸せに生きています。 二宮和也Addiction... どうぞよろしくお願いいたします。 尚、このブログ作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ございません。

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