鈍色のカラスあとがき

お疲れ様でした。

最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました😭

いつか願いが叶うまでの続編として、圭介目線のお話を書かせて頂き、皆さんが反応をくれるたびに本当に嬉しかったです✨

にのあいを楽しみにしてくれている方にはご迷惑もかけました。

やっと、終わりましたので、libidoに集中したいと思います💛💚

これだけ、作品に差があると、libidoの可愛い中に闇が入ってきそうで、中々進まず苦笑。

しかし、こっちも沢山の方が楽しんでくれて本当に良かったです❤️

今回、圭介の力で雪乃はすっかり自分を取り戻しましたね。

圭介の頑張りに本物の愛を感じて頂けたんじゃないかなぁ…なんて。

圭介自身、庵司でいる鈍色(偽物)のカラスから卒業出来、何色にも染まらない真っ黒なカラス(本物の自分)に戻れましたね☺️

誰でも、裏切らない人、信じられる人っていうのは憧れますよね☺️

雪乃と圭介がそうであって良かった。

皆さんの側にもそんな尊い方が存在しますように…✨

ラスト、圭介の手に渡った指輪は雪乃にそのまま渡されるのではなく、雪乃の想いと、庵司の想いを丸ごと大切にしたいと思った圭介が三人の名前の刻印を入れ、雪乃に手渡す…という流れを、宝石商になった庵司が細工したという流れでしたね。 

庵司は圭介の想いだけで十分だったんでしょう。

初めから渡す事のなかった指輪が雪乃の指に通る事だけで、きっと満たされていたに違いありません。

だからこそ、自分の名前は消したんだと…。

雪乃はそれに驚きませんでしたよねぇ。

なんか、庵司の事、よく分かってるなぁってあたりがまた泣けます。

実はラストのシーン…気づいた方いるかなぁ?

庵司が雪乃を海に連れて行って、”愛してる”と呟いたシーンと重ねたんですよね。

だから、雪乃だけは懐かしそうに微笑んでいます。

圭介は何もしらないまま、庵司と同じ愛を雪乃に捧げているという終わりでした❤️

いやぁ…楽しんで頂けたでしょうか?

なんだかんだ、天ちゃんは大人の男、燕さんに落ちたようで、ラブラブだし…マルっとハッピーエンド❤️

“いつか願いが叶うまで”から応援してくださったにのあいand嵐ファンのみなさん!

温かいお声で支えてくれて、ありがとうございました!

また感想などお待ちしております!

イラストなんかもお待ちしております!

読者様の思う、庵司や圭介、雪乃❤️お待ちしてます宜しく~❤️

今回聴いていた曲✨

キタニタツヤさんの

I DO NOT LOVE YOU

神サイの

プラトニックラブ

徒夢の中で

BTS

your eyes tell

いゔどっと

404号室

VAMPS

VAMPIRE’S LOVE

がヘビロテでした❤️

読者様の気にいる曲があると良いなぁ❤️🥰

著者

ninon

オリジナルの小説を書いていきます。 嵐さんの大ファンです。 黄色を愛でる幸せに生きています。 二宮和也Addiction... どうぞよろしくお願いいたします。 尚、このブログ作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ございません。

2 Comments

  1. お疲れ様でした(^^)

    nyan
    1. ありがとうございました!
      また読みに来てください!

      ninon

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